永遠の0

こんばんは。
東村山の色黒整体師マサですicon_maro08


百田尚樹さんの『永遠の0(ゼロ)』を読みました。





この本を読むことにしたのは、百田尚樹さんが書いた本だから(笑)

この前、読んだ『ボックス!』という小説がメチャクチャ面白くて、
それ以来、色んな小説をずっと読んでいる。


で、『永遠の0』ですが、読み始めてビックリしました。

タイトルからはストーリーがが全く想像がつかなかったんですが、
これは第二次世界大戦の一人の戦闘機(零戦)乗りを追った物語なんです。

カミカゼ特攻隊員として亡くなった祖父の軌跡を、
青年とその姉が退役軍人を訪ねながら探っていく
というストーリーです。

物語のほとんどは退役軍人たちの回想なのですが、
バラバラの証言が最後には全てを結び付けて、
重大な謎が解けていきます。


 
正直言って、エンターテイメントとしては『ボックス!』の方が面白かった。

でも、『永遠の0』の方が、何倍も意味ある本になりました。
ボックスは『永遠の0』のために読んだのかもしれません。

いい本に出会えてよかった。

僕ら戦争を知らない世代こそ読むべき本です。



2010年08月11日 Posted by東村山の整体師マサ at 21:14 │Comments(0)TrackBack(0)日記

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